初心者向け

【何をする?】Webエンジニアになるために最初にやるべきこと!【初心者向け】

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こんばんは!光です。

大手グローバル企業でWebエンジニアをやっています。

Webエンジニアを目指してプログラミングを勉強している初心者の方向けに情報を発信しています。

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今回はこのような質問をいただきました。

Webエンジニアになるためにまず何をしたら良いの?

最初って何やって良いかわからないですよね。

そこで今回はこちらの質問について解説していきます!

とりあえずProgateやってみる!

Progate

Progateというサイトをご存知でしょうか?

Progateはオンラインプログラミング学習サービスです。「初心者から、創れる人を生み出す」ことが、私たちの理念です。プログラミング初心者のハードルを出来る限り取り払うこと、そして本当に創れるようになるレベルの高い学習を提供することを目指しています。

Progate

Progateでは無料で気軽にプログラミングを体験することができます

以前こちらの記事で、Webエンジニアはフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニアで構成されていることを解説しました。

どの分野を目指すにしても、まずはProgateで関連する技術に触れてみることをおすすめします。

おすすめのコースはこちらで紹介しています!

ドットインストールで動画を見てみる!

Progateで興味のある言語を見つけることができたら、次にドットインストールで動画も見てみましょう!

ドットインストール

ドットインストールというサイトをご存知でしょうか?

HTML, CSS, JavaScript, PHP, Rubyをはじめ、iPhoneやAndroidアプリの作り方も学べます。豊富な3分動画を見ることで、はじめての人でも無理なくスキルを身につけていくことができるプログラミング学習サービスです。

ドットインストール

ドットインストールでは無料でプログラミングに関する動画を見ることができます

どの動画も3分以内で構成されており、気軽に見ることができます。

専門書籍を使ってプログラミングを始めるよりも理解しやすいと思うので初心者のうちはおすすめです。

ただし、見るだけでなく自分でも手を動かしてみてくださいね

実際に作ってみる!

ドットインストールを見ながら手を動かしていたら既に行っていると思うのですが、実際に自分で動くものを作ってみましょう!

最初はどんな簡単なものでも大丈夫です。むしろすごい簡単なもののほうが良いです

「Hello World!」レベルで全然大丈夫です。

Progateとは少し違った難しさもあるかもしれませんが、基本的には同じ流れでできるはずです。

何か動くものが作れたら、それはもうあなたの作品です。

ここまでできたら、あなたもWebエンジニアのたまごですね!

まとめ

資料を読み漁るよりはとにかく手を動かすことが大切です。

最初はコピペからでも良いので動くものを自分で作ってみましょう!

少しずつ成功体験を積むことでプログラミングの楽しさがわかってくると思います。

プログラミングの楽しさがわかったらもう、Webエンジニアになったと言っても過言ではないですね。

優秀なエンジニアの多くは日々勉強をしているのではなく趣味でプログラミングをやっています

嫌々やるのと好きでやるのでは天と地ほどの差がありますよね。

皆さんも趣味でプログラミングできるようになると良いですね!

あとがき

正直なところ、Progateやドットインストールで学べる知識は実践的なものではありません

そのため、プログラミングに興味を持つことを目標に取り組んでみてください。

その分野が自分に向いているか、そもそもプログラミングが自分に向いているかもわかってくると思います。

この業界は好きでやってないと厳しいのが現実です。

好きになれそうな人は是非いろいろ取り組んでみてください!