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Dockerで手軽に日本語環境のPostgreSQLを起動!【utf8】

docker-postgresql

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今回はこのような質問をいただきました。

日本語環境のPostgreSQLを用意したい!

PostgreSQLってたまに使うことあるんですよね。

そこで今回はこちらの質問について解説していきます!

Dockerfileからイメージを作成する!

まずは以下のようなDockerファイルを用意します。

FROM postgres:13.2
 RUN localedef -i ja_JP -c -f UTF-8 -A /usr/share/locale/locale.alias ja_JP.UTF-8
 ENV LANG ja_JP.utf8

その後、Dockerfileが配置されているディレクトリでビルドを実行!

-tで指定しているのはイメージ名なので必要であれば任意の名前に変更してください。

$ docker build -t postgres:13.2_ja .

作成したイメージからコンテナを起動!

用意したイメージからコンテナを作成します。

イメージ名を変更した場合は指定するイメージ名に注意!

$ docker run --name postgres -d -p 5432:5432 -e POSTGRES_INITDB_ARGS="--encoding=UTF-8 --locale=ja_JP.UTF-8" -e POSTGRES_PASSWORD='password' postgres:13.2_ja

最後に接続!

以下の情報でログインできます。

  • ID: postgres
  • PASSWORD: password

あとがき

基本的には一度コンテナを作ったら、もう作ることはないので作成するコマンドを忘れがちですね。

MySQLのコンテナ作成手順もそのうち書き残しておこうかな!

※2021/03/15追記:MySQLのコンテナ作成手順についても解説しました!